こんばんは、翡翠天です^^
衣替えをしようと出し始めたら、収拾がつかなくなってしまったので…(笑
休憩がてら、久々にブログをアップしようと思ったしだいです。
今年はあまりどこにも出かけていなくて、以前の翡翠天はどこへいったんだと思う方も在るかと思いますが、実は5月に出雲へ出かけておりました。
出雲大社の本殿に入らせていただくことができる、
と聞いて、平日に休んでいってまいりました。
もう一度開くのは60年後…はさすがに足腰がどうなっているか、確証がないので
今できるうちに、行ってみて、ご縁があれば中に入れるだろうと伺ったのでした。
二泊三日で予定を立てて、米子発着に。
何も決めないで、現地で思いつく神社の順に出かける私なので、ガイドブックもなし。
今はレンタカーはほとんどナビがついているので、地図もいりません。
出雲は、去年の7月以来だし、今度は鳥取も行こう〜♪と思い米子発着に。
初日は鳥取三昧。米子・三朝・皆生などで温泉を堪能。
初日から何度も何度も湯に入っては、お湯のチェックに余念のない私…。笑
昔は飲めた温泉が、今はなくなっていたりして、変遷を感じておりました。
そして二日目は、出雲大社。
前日に、宿泊先でであったお母さんたちに、
「私たちは4時間まちだった!早く行くべきだ!」
「いや関係ない!」
とお風呂場で水入らずなレクチャーをされ、
う〜んどっちの意見も聞いていいかわからない〜!
と返事をしながら、そのまま流されるように、孫についての相談などをされておりました。(笑
もちろん知らない人です。
でもこういうのが旅の面白さですね^^
初日ではなく二日目にきなさい、と出雲さんに言われていましたので
二日目の朝に伺ったのですが、結果、そのとおりでした。
前日は14時から15時半まで。(祭礼の時間以外での開放のため)
当日は12時からでした。
最終日も4時間以上まち、とのことでした。
この日、私たちは9時半には現地にいたので、
到着してから、これから12時にあくのではかなり待ちだし…
一緒にいた友人たちはほかを回るかどうかなどいろいろと聞かれたのですが、
私の感じているお知らせは、
「このまま待て」
なので、
3時間待つかもしれないけれど、前日の人は雨の中で4時間以上待っていたのだし、
私たちは晴れているだけでもよいとしようよ、と待つことにしました。
ちょうど本殿の真後ろにある「素戔嗚社」の前ですし、私個人は気分よく待っていました。
30分ほどすると、イレギュラーに10時からあけることになったという情報が入り、
あれよあれよという間に本殿へ。
本殿から見下ろす並んでいる人数を見ると…どこにも移動しないでよかった…と思いました。
折り返していて、2時間は待たれると思います…
本殿は、とても「素敵」なところでした。
どうも、あまり語ってはいけない気がして。
観光の気持ちではなく、近くに寄せさせていただいた感謝の気持ちで一杯でした。
8月にも本殿はまた開放されるようですので、お時間ある方はぜひいってみてください^^
翌日、八重垣神社にも行ってまいりました^^
早い時間からゆ〜っくりとまわり、八重垣堪能…と社務所をのぞくと、
よく知っている顔の人が。
でも、その人は東京のお客様だし、ここにいるはずもなく…。
東京でお世話になっている、仲良くさせていただいてい鑑定のお客様なんですが、
似ているな〜…と思いながら、そのままにしていました。
前日、彼女から
「出雲大社に、翡翠さんの紹介でしたし、きましたよ!」
と、私たちが出雲大社を去った3時間ずれぐらいで、こちらに来ているメールはあったのですが、
同じところを回ることはあっても、同じ時間に同じ場所にいるとは、
…あんまり考えませんでした。(笑
すると、私の携帯がなりました。
その○○さんです!
「翡翠さん〜♪今わたし、娘と八重垣にいるんですよ〜♪お勧めの場所だったので素敵ですね〜!」
「いえ、ちょっと待ってください!どこにいるんですか?」
「八重垣神社の本殿前です^^これから正式参拝するんですよ〜♪」
わたくし、携帯を握ったまま、駐車場から走りました(笑
本殿前で遭遇!東京以外でこんな風に出会うなんてミラクルです!www
娘さんによいご縁があるように参拝にきました、ということで、初、娘さんにもお会いでき、
「私の妹なので、一緒に参拝に並ばせてください!」と彼女が申し出てくださり、
こっそりと、「うちの娘にいいご縁がくるように一緒にお祈りしてください!」と
かわいらしいお申し出が(笑
そうして、なんと、便乗参拝な私。
実は、八重垣さんとは、なかなか和解がすすまなくて、ちょっと気にしていたのですが、
この日はとてもよい感じだったので、今日は嬉しいな〜♪と思っていました。
5年以上かけてのことでしたので、感動もひとしお。
こんな形で正式参拝に一緒に並ばせていただけるなんて、
先方に本当に受け入れられたのだと思うと感無量でした。
もう泣いているのは、私の感情なのか相手の感覚なのか、わかりません。(苦笑
その正式参拝後、お二人は厳島へ。
私は米子へ戻り、東京へ。
人の縁をつないでいただく出雲さんならではの、ミラクルなご縁を感じる旅でした^^
2008/06/06(金) 19:49:49| 未分類|
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こんばんは、翡翠天です。
夜桜を眺めながらの日記です。
みなさまの近くに在る桜は、もう散り始めているのでしょうか。
それとも、まだ咲き誇っているのでしょうか。
今日はお友達を日本茶のお店でお茶を楽しんでいました。
いろいろな話のあと、「こうなるといいね」と、願うような気持ちで言葉を発したとき
どこにも桜の木がないのに、はらはらはら…と花びらが、どこからか舞い降りてきました。
あまりのことにびっくりして、「どこに桜の木があるの???」
と、周囲を見回したのですが、やはりどこにもありませんでした…
あるお客様のお子さんが元気になりますように、とお話していたことをなのですが
どこからか神様がお返事を下さったように思いました。
私は『桜』の樹とは通じるところがあるので、時折あるのですが、驚かされます。
桜が守ってくれているのかもしれないな…
と、何度か思ったものでした。
舞い降りてきた花びらは、一瞬雪のように見えて、不意を疲れて本当に驚いてしまいました。
1週間ほどしかない、桜の樹と通じ合う
春の宵です。
夜桜を眺めながらの日記です。
みなさまの近くに在る桜は、もう散り始めているのでしょうか。
それとも、まだ咲き誇っているのでしょうか。
今日はお友達を日本茶のお店でお茶を楽しんでいました。
いろいろな話のあと、「こうなるといいね」と、願うような気持ちで言葉を発したとき
どこにも桜の木がないのに、はらはらはら…と花びらが、どこからか舞い降りてきました。
あまりのことにびっくりして、「どこに桜の木があるの???」
と、周囲を見回したのですが、やはりどこにもありませんでした…
あるお客様のお子さんが元気になりますように、とお話していたことをなのですが
どこからか神様がお返事を下さったように思いました。
私は『桜』の樹とは通じるところがあるので、時折あるのですが、驚かされます。
桜が守ってくれているのかもしれないな…
と、何度か思ったものでした。
舞い降りてきた花びらは、一瞬雪のように見えて、不意を疲れて本当に驚いてしまいました。
1週間ほどしかない、桜の樹と通じ合う
春の宵です。
2008/04/05(土) 00:27:57| 未分類|
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こんばんは、翡翠天です。
こんな深夜に、皆様いかがお過ごしですか?
寝ている方ももちろん、
夜更かししている方ももちろん、
梅の香りがほんのり漂う春の宵。
わたくしも気分よくすごしております。
生きていても、
死んでいても、
もっていけるのは思い出だけだな、と思うことが多いので(笑
こういう春の、やさしい香りの記憶は、
…こう、なんというか…
しあわせのひとつのかたちだと思うのです。
そういうことをたくさん持ってゆきたいなぁ、なんて、まだ死んだりする予定はないのですが
思ったりしています(笑
ある話の延長からヒーリングを教えていて、
言霊を使ったほうと、
使っていないほうでは
やわらかくなる、よい状態の持続力が違うのですよ、などのお話したのですが
実際にそこで実践し、本当だー!なんて子供のように喜ぶご相談の方の姿を見ながら
その喜びが、また次の幸せの連鎖を生むのだな、
と、私もうれしく思いました。
人は死ぬまでにどれほどの幸せの形をもってゆけるのか
そして、その形を今もたくさん持つことで、死したものへどのようにエネルギーを送れるのか
そんなことを考えていたら
ふっと、背中が温かくなったので
ああ、喜んでいるのだな、と思い
また幸せになる妄想に耽るわけです(笑
穏やかな、やりとり。
それもまた、わたしにはしあわせなひとときです。
こんな深夜に、皆様いかがお過ごしですか?
寝ている方ももちろん、
夜更かししている方ももちろん、
梅の香りがほんのり漂う春の宵。
わたくしも気分よくすごしております。
生きていても、
死んでいても、
もっていけるのは思い出だけだな、と思うことが多いので(笑
こういう春の、やさしい香りの記憶は、
…こう、なんというか…
しあわせのひとつのかたちだと思うのです。
そういうことをたくさん持ってゆきたいなぁ、なんて、まだ死んだりする予定はないのですが
思ったりしています(笑
ある話の延長からヒーリングを教えていて、
言霊を使ったほうと、
使っていないほうでは
やわらかくなる、よい状態の持続力が違うのですよ、などのお話したのですが
実際にそこで実践し、本当だー!なんて子供のように喜ぶご相談の方の姿を見ながら
その喜びが、また次の幸せの連鎖を生むのだな、
と、私もうれしく思いました。
人は死ぬまでにどれほどの幸せの形をもってゆけるのか
そして、その形を今もたくさん持つことで、死したものへどのようにエネルギーを送れるのか
そんなことを考えていたら
ふっと、背中が温かくなったので
ああ、喜んでいるのだな、と思い
また幸せになる妄想に耽るわけです(笑
穏やかな、やりとり。
それもまた、わたしにはしあわせなひとときです。
2008/03/17(月) 01:28:44| 未分類|
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こんにちは、翡翠天です。
完全に新しい年となりましたね。
祈リストみなさんは今年の強い浄化の波を、上手に越えられていることと思います。
今年は、一白水星の「水」の年でもあり、
みずがめ座の時代の幕開けでもあり、
子年という、干支の一番初めでもある一年になります。
子という時は、終了の了の時と、一番の一をあわせた文字。
終わりから始まりを示す干支と、一白水星という、やはりこちらも九星の始まりを示す年。
これから先を10年のスパンで考えるのによい年といえます。
先日某所の紀元祭に参加したのですが、17日は祈念祭をやるところも多いので、
今後の展望などを神様にお話すると、伝わりやすいと思いますよ^^
今年は、イベントとのコラボレーションに参加したり、新しい人と知り合ったことで
奄美大島と沖縄にご縁が深くなったり、
年明け早々わくわくする始まりとなりました^^
今年は一段上がる時になります。
ブログをお読みの皆さんの、より一層の発展をお祈り申し上げます。
完全に新しい年となりましたね。
祈リストみなさんは今年の強い浄化の波を、上手に越えられていることと思います。
今年は、一白水星の「水」の年でもあり、
みずがめ座の時代の幕開けでもあり、
子年という、干支の一番初めでもある一年になります。
子という時は、終了の了の時と、一番の一をあわせた文字。
終わりから始まりを示す干支と、一白水星という、やはりこちらも九星の始まりを示す年。
これから先を10年のスパンで考えるのによい年といえます。
先日某所の紀元祭に参加したのですが、17日は祈念祭をやるところも多いので、
今後の展望などを神様にお話すると、伝わりやすいと思いますよ^^
今年は、イベントとのコラボレーションに参加したり、新しい人と知り合ったことで
奄美大島と沖縄にご縁が深くなったり、
年明け早々わくわくする始まりとなりました^^
今年は一段上がる時になります。
ブログをお読みの皆さんの、より一層の発展をお祈り申し上げます。
2008/02/13(水) 13:47:34| 未分類|
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こんにちは、翡翠天です^^
今年ももうあと3日。
みなさまいかがお過ごしですか?
大掃除も終えて、窓も磨いて、ドアもふいて、玄関のたたきもしっかり水拭きして、
…山になっている資料と、本の整理に追われています。^^;
ちょうど押入れ一つ分くらいでしょうか…山になってしまって、さすがに整理が必要になりました。
私が本の整理をしていると、ひとつ手紙が来ました。
以前から親しくさせていただいている神道系のおじいちゃまです。
内容は、「久しぶりにお茶でもいきましょう」、という内容が一枚。
もう一枚は、
「日本神界と仏尊界から、あなたへのメッセージを預かっています。わたしには珍しいことです。ぜひお時間ご連絡ください。」
というものでした。
珍しいこともあるものだわ、と思い、すぐに電話をして会う日にちを取り決めました。
そしてクリスマスの日に、私はそのおじいちゃまにお会いしました。
ご無沙汰のご挨拶をして、早速メッセージをひとつひとつ伺います。
必要なことはメモをして、話しを進めてゆくにつれ、私は思わずうなってしまいました。
それは、どれも来年から私が行おうと思っていることを、期待している、応援する、
と叱咤激励する内容でした。
嬉しい気持ちと、気が引き締まる思いで、私はひとつひとつ書き止めてゆきます。
おじいちゃまには、来年のことは何一つお話していなかったのです。
やろうと思っていることは、勉強が必要なことも多く、自分との戦いを必要としています。
ちっとも苦しい気持ちはありません。
終わりがないことなので、こつこつとただやろう、大それたことも考えもありませんでした。
今はただ、静かに、おじいちゃまから伝えられてくる、神々の応援してくださっている言葉を
ありがたく受け止めております。
おじいちゃまは、もうひとつ付け加えて、「私には珍しく前世についてお話したい」といわれました。
私の前世を伝えたい、というのです。
伺います…といって、姿勢を正しました。
なんとなく、ただならぬ真摯さを感じたのです。
それは、私は「星見」だ、というお話でした。
ヨーロッパやアジアをはじめとして、私はどの転生でも「星見」であり、「魔術師」であり「夢を渡るもの」であった。
日本では「神事」を行い、そしてその時も、「星」に関わっている。
…実は韓国のお坊さん(このときは初対面だった)にも、「あなたは星の世界の人だ」といわれ、北斗七星の、なんとかの…と難しいお話をいただいたのですが、韓国語に長けていない私では理解しきることは難しかったのでした。
私と「星」は、繰り返し言われ続けてきたことですが、今年もまた言われたので、
ああ、来年はこれらの前世に関わる仕事を集中して行ってゆくのだな、となぜか腑に落ちたのでした。
繰り返しその技を魂は磨き続けている、だからそれをもっと役立てるべきなのだ。
目の前にいるおじいちゃまが、静かにそう話すのを見て、私はただうなずくばかりでした。
これからも私は祈りを続けてゆくことでしょう。
そして、鑑定も続けてゆくのでしょう。
年の押し迫ったこの時期に、来年はよりしっかりと集中するように、
神々に、仏尊に、見守られているありがたさを感じながら、
ひとつひとつの鑑定を、またがんばっていきたいと思います。
どうぞみなさま、よいお年を。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。^^
翡翠天
2007/12/28(金) 15:55:51| 未分類|
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