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ゆめ
はっきりした夢だったので、忘れないうちに書いておこうと思う。
姫、は翡翠のことではあるのですが、お姫様とかそういうのではなく、名前が姫のようでした。



その町は、外国の町のようだった。
四角いアーケードのようで、よくあるアウトレットのようなつくりだ。
まちの人たちは、不思議な神話にでてきそうな生き物たちと一緒に生活をしている。

姫はその町に入る前に、その町に「よくないもの」「まがまがしいもの」をわざといれようとしている町の人間を見つけた。
その人間は、とにかく神話のものたちを排除しようとしていた。自分たちに、できないことが憎らしい。だからこそ、許せない。

しかしその感じたものに対し、どう悪いという根拠がいえず、姫は姫の周りにいる神話のものたちに伝えることができなかった。

そうして、町の中に入る。

一枚の記事が、壁にはってあった。
隣にいるおばさんは、中流家庭の家のひとらしく、少し身奇麗だった。記事には、
「スライが、(sky?)人を襲った。スライは、歌を波に変えて、その波で意思の伝達をする。何かを知らせようとしたのか。
しかし、近くにいた民間の話では、スライが人に害を及ぼしたのではないかという証言もある。
スライたちは、つめを引き抜かれていたり、殴り殺されているものもいた。詳細はまだ追っている。」
と、ある。

血だらけで倒れている、死んでいたりするスライたちが、写真に載っていた。

これは、やつらがしたのだ。

姫はぞっとした。

近くにいた金色のケンタウルスたちが、姫の表情を見て慰めに来てくれた。ちゃんと守るから、大丈夫。
まるで身内かのように、恋人かのように、肩をぽんぽんとたたいて 落ち着かせてくれた。

この町には、いろいろな不思議なものがいた。
全身が金色のケンタウルス。
町の真ん中には、子供と遊ぶ、つるを伝って飛び回り、きれいな鳥のような声で歌いながらゆらりゆらり、
あるいは飛び回るスライたち。ほかにもいるが、そのほとんどは、なぜか地面に足をつくような生活をしていない。
そしていまひとつ、形がはっきりしない。
うろうろとしたかたちのものたちだった。

町は、買い物をする人でいっぱいだった。
クリスマスなのか、色鮮やかで、赤と緑と金色があふれている。
緑は、草木の緑も鮮やかで、クリスマス特有のきつさは緩和されていた。
作られた緑じゃないと、こんなにも全体の色合いは安らぐものだと思って、しばらく眺めていた。

と、そこで鬼ごっこのようなことが始まってしまった。

「金色」のものを触っていれば襲われない。
誰かがそう教える。
町の人たちがおののいたように、身近な金色のものに向かって走り出す。町の中に入ってきたのは、姫のみた、「まがまがしいもの」だった。
神話の中の動物によく似ているが、まったくその意識は違い 人を襲い、混乱させ、神話の動物も人間も排除しようとするものだった。

一軒のアクセサリーのお店に姫は逃げ込んだ。
「彼ら」つるにぶらさがるものたちに、やはりさっき伝えておくべきだったのだ。
不確かかもしれないが、警告でもよいからしておくべきだった。

今は、逃げるしかない。

チープな感じのアクセサリーが、小さくちまちまと、金色が見え隠れしていたから、つい走ってしまったが、
これらはまったく「本物」ではない。だから意味がない。

どうしよう。
店員の女性が、苦々しく言い捨てた。
「あんなやつら、つめをはがして、たたき殺せばいいのよ。」

それは、記事の、あなたは、何をしって、

考えるまもなく、そのまがまがしいスライの形をしただけのものたちが 姫に向かって、
びりびりと響く咆哮をあげながら突き進んできた。

「********!!」

何かを言った。

「うおおおおおお!!」

誰かが雄たけびをあげながら、やつらを蹴散らして姫を抱き上げる。
金色の、ケンタウルスだ。

「いえなくって、ごめんなさい。私は彼らを何か知っている。 知っている。知っている!」

小さく何かを答えてくれたのか、慰めてくれたようなかんじで
ケンタウルスは休める場所に連れて行ってくれた。

真っ白のそのベッドに入りながら、姫は考える。
私は、知っている、何ができるか。

すると、

(この夢をかこうと思ったのは初めての経験だったからなのだが)
曲はわかるのだが、タイトルはわからない、
パイプオルガンと、高いピッコロの女性の声が鳴り響いた。
アヴェマリアと、もう一曲何か、バロック音楽なのだが
それが一斉に鳴り響いたのだった。

歌は、どうやら姫自身が歌っている。
こんな声、出たっけ?と思いながら、昔あるボイストレーナーに
もっとあなたは「笙のような声が出るはずなのだ。」
といわれたことを思い出していた。

笙、ってどんな、いや、それはしちりき、じゃなくて

そんなとんちんかんなことを考えながらも
胸の中からどんどん歌があふれてきたのを、とめられずにいた。

何がおきてるんだろう?
ただその歌は本当に気持ちよくて、力になっていた。

なのに、それは「決定」で「停止」なのだそうだ。

決定を促せ?

感じていることを真剣に追いかけ始めたら、
浮き上がるように目が覚めてしまった。



目が覚めて、ぼんやり布団から起き上がる。

き、金色のケンタウルス~~~?
でも全身金色のケンタウルスなんだよね。
とってもきれいだった。強くて、頼りがいがあった・・・(笑)

神話の動物が出てきたのは、龍以来久しぶり。(笑)
ケンタウルスなんて、いて座?とか起きてから、想像で楽しくなるような話だけれど、実際の夢はなんだか切実だった空気だった。

歌か~。
この前カラオケで本領で歌えなかったから?気にしているのか。

声楽をちゃんと習いなさいということなのか。

とにかく、今日は朝からいい声楽の先生がいるか、探してみよう~。バロック音楽のCDもチェックしてみよう。(笑)

きっとそういうこと、だよね・・・・。(^^:)

というか、おそらく、まずそこから、なのでしょうね。

強いしらせかただったのですが、具体的に受け止めきれず、何か行動を起こさないとわからないようでした。

もっと、もっと。
とにかく思いつくままやってみなくては。
動いてみなくては、何もわからない。

そんな夢でした。
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【2004/10/27 20:50 】 | 未分類 |
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