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盛りだくさん。
金曜の夜から出発で、諏訪にでかけて参りました。

今回は盛りだくさんで、どこから話そうか迷います。(笑)
では、いつもどおりつらつらと・・・・。

まず行った先は、上田。
ここには、「生島足島神社」があります。
日本のへそとも呼ばれる神社です。(へそ論はおいておきます。)

ここを見たとき、小さい厳島神社のようね~♪というのが最初の感想でした。
池があり、浮島の上にお社が立っているのです。
池は凍っており、片足で縮こまっている白鳥が鴨が、池で細い日差しにあたっています。

とーっても、『寒い』です。
手水舎で手がかじかみ、真っ赤になりました・・・。
今回の旅では、どこの神社に行っても、ひしゃくが凍ってました。つららも久しぶりにみたです。
寒さで気持ちが集中してないのでしょう、翡翠は寒いという単語だけが頭の中でくるくる~。(笑)

それも橋を渡り、より強い神域に入ったときには、もう気持ちが切り替わっていました。

太鼓がなっており、来ることはわかっていらした様子。
以前に見た夢をまだ気にしていたので、諏訪にいきたい!と思ったとき、それまで目に留まらなかった
この神社が、今度が目に飛び込んできたのです。
今時期、と見るか・・・

「遅いかも知れない。」

と思いつつも、行かないと後悔すると思ったのでした。

お祈りは、つつがなく、ゆっくりとできました。
ちょっと緊張感のある感覚は、寒さからくるものもあったかもしれませんが、
同じ境内にあった諏訪の神様の歓迎ぶりと比較すると、やっぱりちょっと硬かったです。

うーん、違うのかな。でもここなんだよねぇ・・・感じている気と迎えられ方の差があり
気になりますが、それはそのまま受けて留めておきます。

ここにつくまで、まったく気づかなかったのですが、ここは真田の関わる土地。

あとで、真田家にまつわる話をとうとうと聞くことになるのですが、このときはまだ。
真田と武田と・・・くらいのニュアンスでした。

帰り際、不意に明るくよい感じを受けたので、振り返り写真を撮りました。
すると、よい感じに神気がおりてこられていて、どうやらお見送りに来てくださっていた様子。
体にいつの間にか気が満ちています。

穏やかな気なのか、体になじむのにちょっと時間がかかるのかもしれません。
長く滞在していたのでよかったのでしょう。

深く頭を下げて、市街に向かいました。

市街には、私の好きな池波正太郎館があります。(笑)
はずさず観覧して、隣のお蕎麦やさんで辛味そばを頂きました。
そのお店で、案内された席に座ると、大きな神棚の正面でした。

中央に、「星」の文字が見えます。
お店の人に聞くと、「大星神社」とのこと。
池波正太郎館に来る前に、上田城にいったのですが、そのときの地図でも「大星神社」の名前はありました。

ちょっと気になるなぁ、と食後、大星神社へと向かいました。

到着すると、本殿の扉はどーんと開いており、雪の日の合間の暖かい日差しが参道を照らしています。
爽やかで気持ちのよいお参りになりそう!ワクワク、しゃくしゃくと雪道を歩きます。

ゆっくりお祈りをします。
日差しが私を照らし、体が温まって行きます。
紙垂がふっさふっさと揺れます。

祈り終えると、おじいちゃんが近づいてきました。

するんと翡翠の横を会釈して通り、中へを入られます。
何をするのかなー??と思っていたら、

「どーん!どどーーーん!」

大きな太鼓の音が!
そして、程なくでてきたかと思うと、お社の扉を閉め始めました。

お迎えいただいた後、お帰りになった様子・・・(笑)
あまりのタイミングに、後ろで待っていた同行者は、ぽかーんとしていました。
私も、何度あっても、ポカーンです。(笑)

さて、今日の宿は諏訪です。上田からなのでちょっと距離がありますから、
無理はせず、秋宮は、明日の朝に行くことにし、今日の締めは御射山社にしました。

結果論ですが、御射山社、晴れた雪のないときにゆくのをお勧めします。
ひざまで雪につかって、かんじきを懇願するほどの時期には行かないほうがいいですよー・・・。
転んだりしないんですけどね、足が抜けなくなるほどでもないのですけれどもね、
やっぱり、ひざまでつかると、足冷えますから。

翡翠は、さくさく歩きます。
同行者は寒さで死んでしまいましたので・・・車で待機していました。

一人歩くアカマツの林は、しーんとしています。
夕暮れが最後の光を投げているようで、明るさも時間も、ぎりぎりの様子です。

白い雪の上には、先に誰かが歩いたあとがありました。
ありがたいなぁと思いながら、その足跡を踏んで歩いてゆくことにしました。

到着すると、国常立社と御射山社のおふたつが並んでいます。

明るいような暗いような場所・・・。
風もないのに、紙垂が大きく揺れています。

祈りをささげて、話をしていました。

誰かがいるようですが、誰もいません。
怖いことはありませんが、あまりにはっきりとした人の感覚なので、緊張はします。

むー・・・。

遠くで犬がほえ始めました。
そろそろ帰ったほうがよさそうです。
もと来た道を帰ると、また鳥居の紙垂がゆれています。
向こうから、こちらへ。

寒さでだんだん足の感覚がなくなってきましたので、感じることをやめて宿へ向かうことにしました。
後で地図を見ると、この境内の中には神宮皇后さまもいらっしゃいました。
地名にも「住吉」とあります。
ご縁のありそうな場所です。他にも地名以外に、自分の知人の名前が並んでいるので興味深いですが
陽がかなりくれ始め、なぜかせかされている感じがあります。
戻ってから調べることにして、宿に向かいました。

翌日は、諏訪本宮・前宮・秋宮・春宮と回りました。
一番好きなのは、秋宮。ついで、春には春、どの時期でも好きなのは前宮です。

前宮の周りには、名水といわれる水がたくさん流れています。
そこで手をつけて、もっていた石をすすがせていただこうとかがみました。

雪どけ水なので、相当冷たい・・・よね・・・当たり前か・・・。

迷いましたが、自分の感覚には勝てず、手を浸しました。
すると。

冷たくありません。
やわらかく、気持ちよい水です。
温泉が入っていたりするのかしら???いや、でも、この草とか岩は流れる水で凍ってしまっているし。

???

そのとき幣立神宮でのことを思い出しました。
あの時も、驚くほど冷たいと同行者(諏訪の時とは別です)は行っていました。
しかし私には、いつまでも触っていたいと思うほど、気持ちよい温度の水でした。

ここでもお迎えされている。
より気持ちを引き締めて、自分にできることに向かわなくてはならない。

私は前宮を見上げました。

そして丁寧にすすがせていただき、そのお水を少しペットボトルに入れて持ち帰ることにしました。

嬉しくて、じんわりと暖かくなります。

自分でできることにベストを尽くすこと。
当たり前ですが、気合をいれられちゃいました。

そうそう、諏訪の神様のおみくじ、「翡翠みくじ」だったんですよ~♪
数年前より、一段と自分との深いかかわり方を感じてしまう、ふらり旅となりました。(^^)

*そして、自宅に戻ってから一時間後、別の友人と話をしていると、その悩みの人の名前が
「上田」だとのこと。
どこに行ったのかはあえて話しませんでしたが、ちょっとしたシンクロに驚きました。

あんど。行きの車の中で、青い大きな流れ星をみることができたんです!
運転しながらも見れるほど、ちょっと長く、そしてはっきりとした流れ星でした。

美しかったです♪
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【2005/01/24 20:50 】 | 未分類 |
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