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娘。
清盛神社での、「娘よ・・・。」が気になって、目を覚ましてしまったので、ちょっと調べました。

『賢礼門院徳子』

この人だ。
文字からの感覚で、実感しました。
寝ぼけてもいるのですが、よほどの勢いで知らせたかったのだと思います。

もう、この人がどんな人なのかどうなのかは、ささっと読むだけにしました。

翡翠は海が好きだけれど怖いことなど、賢礼門院徳子さんとは
個人的にリンクする点が多く、なんだかちょっと奇妙な感じでした。
けれど、それよりもネムイほうが勝ったので、もうなんとなく読んで再度眠ったのでした。

もし翡翠が、賢礼門院徳子だったとしても、それは魂の通過点であること。
苦しい思いをしたことを、ゆっくりと手放すこと・・・
そのくらいしか寝ぼけた頭では考えつきません。

起きてからは、ちょっと納得したようなすっきり感がありました。

これからの供養そのものは、今は東京に住んでいるので関東の供養になります。
しかし、昨年、その前と立て続けに広島や島根などの地域で祈りをしたことは
おそらく無駄ではなかったようです。

精神的に不安定になったり、いろんなことは確かにありましたが、ひとつ一段落したからこそ、
解消された前世が知らされたように思います。
昨年にはなかった厳島神社でのお迎え。
穏やかな空気、清盛神社を撮ったときの輝き。
今回はそんな風に迎えられることは、考えられなかったのです。
前よりは、少し和らいでくれるかしら・・・と不安が先立ちましたから・・・。

でも。
すべてがちゃんと伝わっていて、乗り越えてゆくことができるのです。

関東での供養は、今度はどんな私を見せてくれるのでしょう。

・・・・そんなことを思って、pcを立ち上げ、祈ららのページを開くと。

ひかりさん、『賢礼門院徳子』って!!(笑)

あまりのシンクロに、一人でpcの前でびっくりしています。
こんなこともあるんですねぇ~。

ますます祈りをがんばらなくては。(笑)

今の翡翠は、神の部分の自分と、人を転生しているときの自分が同時進行になっているので
精神的な不安感がなんだかいつもと違います。

うまく説明できませんが・・・
これはまた言葉にあがってきたときにしましょう。

そういえば、宮島に行く前日、屋島に住む方に呼ばれて、食事をご馳走になったのですが、
屋島に行くまでの間も、タクシーの女性運転手さんが優しくしていただいたり、
あめをいただいたりしていました。
今は義経がブームなので、こんな風に地図ももってあるいているんですよ~。
なんてお話くださいます。

到着する頃になると、その運転手さんが同じことを何度も繰り返します。

「菊王丸のお墓が近くにあるんですよ。ぜひ、ぜひ。」

翡翠はきょとんとしていましたが、これもまた行った時にわかるかもしれません。
そのときはお約束の時間もあったので、お墓を見ることはかないませんでした。
お墓に呼ばれていたのだと思いますが、現実を大切にしなくてはならないときもあります。

こんな風に流れるようにつながりを知らされるので、あまり無理に調べません。
何より、頭に入らないです。(^^;)
それに、どれほど呼ばれても物理的にいけないこともあります。
今の自分を大切にしながら、相手も大切にする。
ほかの事を気にしながら大事にするならば、終えてからしたほうが、よほど集中できますから。

今度また、大三島に行くつもりなのですが、その時には、一緒に屋島をもう一度回ろうと思います。
大三島は、鶴姫にも深く感じるところがあり、三島で大泣きしてしまったので。
屋島は、もう「壇ノ浦」と聞くだけで胸がどきどきするのです。
切なくなってしまうので、ここもかかわりはあるのだと思います。

今できることを、できることからする。
・・・ということで、今の翡翠は、過去世もですが、現世で出来る事にもまい進するのであります。(笑)

取り留めない日記になりました。
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【2005/03/08 20:50 】 | 未分類 |
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