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那須。
少したまった疲れを癒そうと、栃木県に出かけました。

今回は小さな車で、徳島出身の子と出かけたのですが、二人とも特徴があって
なんだか楽しい旅になりました。
彼女は、お寺さんの子なので、普通に感じやすい人です。
音感や美術品に対する審美眼の高いタイプ。

こういう人とあちこち見ると、意外な発見があり面白かったです。

さて、翡翠は気になっていた「那須」に出かけました。
那須高原・涼しい・軽井沢みたいな???
というくらいの判断で、私は車を走らせたのですが、なかなかヒトでにぎわっており
お店も思ったよりたくさんありました。

食事をして、那須の殺生石へと向かいます。
ここは九尾の狐が逃げたといわれる場所です。
硫黄が噴出しており、毒にあたって死ぬといわれていたそうです。
・・・硫黄ガスの中で寝てたら、確かにそれは苦しかろう・・・

近くに鹿の湯があったので、そちらへも立ち寄り。
ここは酸性度が高いので、お湯が強い!
気も強いですが、ご自分で思うより少し物足りないくらいのつかりかたで
十分かもしれません。あちこちでひっくりかえってました。ひとが。w

私もあがってからまったく汗が引く様子がなく、どんどん出てきます。

気持ちよいです♪(人によると思います。ちょっと強いので、本当に)

その後、近くにあった温泉神社へ立ち寄りました。
なんと!「那須与一」が、あの矢を放つ瞬間「温泉大明神さま」と唱えた
温泉神社です!!

那須与一~~~!!と思わず声に出してしまい、ワクワクしながら参拝を。
マッタク予想していなかったので、ここで屋島の戦いを思い出すことになろうとは!

ううん♪
(なぜか上機嫌な翡翠)

参拝は中に入ることができたので、畳の上に座ってゆっくりとお祈りできました。
雷がごろごろと鳴り続けています。

なんだか喜んでいただいているのがわかりますが、私にもわかりません。
参拝終了後は、ぱらぱらと雨が降り出しました。
同行者は急がないと濡れるといいますが、私には温泉神社の神様の降らせて
くださっている雨としか思えません。

くすくすと笑いながら、鳥居をくぐり、車に乗り込みました。

ほどなく日がさしてきて、ああ、気持ちいいなぁとくすぐられるよな気分です。

さて、宿泊先は鬼怒川。w
ここからぐぐっと走ります。

すいすいと到着して、お風呂に入って、食事。
川沿いに立つホテルは、川面が見えて、穏やかな気持ちにさせてくれます。

翌朝は、早起きをして川を眺めに行きました。

そして、日光東照宮・二荒山神社・中宮宝物殿・立木観音・中禅寺湖・・・などなど
を回りました。どこがよかったかなー・・・家康のお墓でしょうか。

お墓に行くまでの道のりが、もう、すがすがしかったです。
しばらくぼんやりしていました。
墓所も面白い発見がいくつかありましたが、やはり墓所。
お経があげやすかったです。どんな雑音が聞こえても、あげる経に迷いが出ません。

ご縁なのかしらん。わかりませんけれど、なんだかぐっと気持ちよく感じました。
神社として祭られていましたが、ふと思いついて祝詞をあげてみようと
つつっと口にしてみましたが、見事にとまりました。

人は人ですね。人として対するべきだと、ふと思いました。
何か意味がありそうです。

二荒山神社は静かでした。
ゆっくり拝殿でお祈りをすると、終わり間際に「拝殿終了です!」と
電話で話している声が聞こえました。

?きょとんとしていると、私が席を立ったらすぐに、拝殿を閉鎖してしまい
開放しなくなりました。どうやら団体でご祈祷がある様子。
奥の方で大黒さんにあって喜んでいると、舞神楽の音が聞こえましたから。

お祈りは待っていてくださったんですね。よかったよかった♪

大黒さんは、私に恵比寿さんが一緒にいるよ~~~!と教えてくれます。
どこでおみくじを引いても、三度も引いたにもかかわらず、全部恵比寿さん!

恵比寿さん~♪とニコニコしながら、恵比寿顔も翡翠です。w

気づけば七福神さんはみんなそろっているのでした。
今年は毘沙門天さんが結構多いと思っていたのに、気づくと今は恵比寿さん。

う~~ん???ww
東照宮では、結婚式にも遭遇しましたよ♪
家康さん、結縁かしら?w

立木観音さんでは、両脇の像がとてもよく、美術品としても相当なものだねと
二人で話し合っていました。いえ、お参りもちゃんとしてますよ。w
近くを流れる山からの水を、なぜか頭からしぶきをかぶることになり、
相当ぬれねずみになりましたが・・・滝行かしらん。ww
おきよめをしてくださったと思って、気楽に濡れておりました。

日光は私には思い出おおき場所です。
二荒山神社が本当に好きで、何回か何も知らずに通っていました。
久しぶりにくると、そっけないのですが、ずいぶんいかなかったからかも。w
群馬県に入ると、ぐっと気が重くなり、足利の文字を見るとなんとなく
暗い気分になる。そうこうしている間に、栃木に入ると、ぱあっと気持ちが明るくなる。

同行者もそうなので、やっぱりこの人とは縁ある人なのね~と、一人でくすくす
笑っておりました。

群馬県はこれから回ることもあるでしょう。今年は時期ではないようですが。
来年かな・・・

栃木県に入ったときの、あの開放感と喜びを返してくれる様子は
今はもっとリアルに感じられます。
不思議でなくなりました。栃木に入ると、私の周囲6メートルくらいまでが
ぐっと密度が高くなって、守護されているのを痛感するのです。

たくさんの龍が、何かが、びちっと力を発揮している。

それを強く感じたのは、帰り道でした。

台風の影響で、雨がひどかろうとこの旅行は思っていたのですが
案の定「私が栃木を出るまでは降らない」という予想通り、
栃木を抜けたとたん、恐ろしく降り始めました。

周囲の車が60キロ~70キロ走行をしているにもかかわらず、
翡翠は120くらいで走れます。
前が見えるのです。思い込みかもしれませんが。大丈夫な道が見える。

強い集中力だったのかもしれませんし、軽だったので、あんまり出しちゃ
逆に雨の日は怖いのですが、変な自信があって、ハンドルをぶらさず
イッキに佐野まで走りきりました。
佐野で休憩後、ふっと息をつき、自宅まではのんびり走って帰りました。

かえってテレビを見ると、雨で玉突き事故が発生しており、
環八は一部閉鎖されていたり、通ったあとは事故がいくつかあった様子。
早く走れたのは、速く走り去れという知らせだったのかもしれません。

・・・でも、80キロ制限を守らないと、豪雨の時は怖いんですよ、ホント。
私もめったにしませんので、皆さんもなさらないでください。(^^;)

日光大権現さんは、本当に太陽(日光)で照らしてくれる、旅行にしてくださいました。

心より、感謝申し上げます♪
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【2005/09/05 20:50 】 | 未分類 |
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