スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
神社・・・ほか。
今月は、一週をのぞいて、ほぼすべて土日がお仕事で埋まってしまったので日記も
あいてしまいました。www

そんな中で、伺った場所をまた書いてゆこうと思います。

ある日、私は大阪におりました。
午前中の大切な用事を終え、一路奈良に向かおうと電車に乗ると、携帯へメールが転送されてきました。

以前からやりとりはありました方から、今度東京にゆくときでもお会いできないでしょうか、というお話。
『今大阪で、これから奈良に向かうんですよ』
と返すと、京都から出てらっしゃると返答が。

では現地で会いましょう。
そのとき浮かんだのは、途中駅にあった「枚岡神社」でした。
京都からいらっしゃるのを待つにもちょうどよい。

現地でお待ちしています。と短くメールを打ち、電車に乗りました。

到着すると、A様(とします)もちょうど反対ホームで到着なさいました。
笑って、手を反対側で振っています。

初めての駅なので、場所はどこかと迷っていると、後ろからおばあさんが話しかけてきました。
「どこにいくの?」
「枚岡神社へ~。」

丁寧に教えてくださいました。
今日はこの方とご一緒することに意味があるんだな、と思いつつ、
声には出さず、感謝の気持ちを神仏へ投げかけました。

駅からすぐのその神社は、入り口の手水舎に神様のお使いである鹿がいらっしゃいました。
奈良の、春日の関係なのかしらん。

きょろきょろとするも、春日らしさは特に・・・いえ、逆に鹿さんくらいでした。
けれど本殿は、動きのあるお社のつくりが、なんとなく似ているような気がしました。

その日はお祭りあとだったようで、中は人のたくさんいた気配があり、にぎやかな空気が残っていました。
本殿まで、拝殿から扉がS字カーブを描きながら開いています。

龍神さんの空気と、ふわんふわんと嬉しい気配があります。

参拝ではこれからの抱負や決意を、長々いろいろと話していました。
私の中から浮き上がる、静かで、ふつふつよぎるこの思いは、なんだろう。

ウウム。

私の長い祈りにA様は何をしているかしら?
と、気づくと横で深呼吸していました。笑

最近強く、鑑定のお仕事もありますし、言葉や言霊には気をつけようと思う気持ちがあります。
祝詞も今までより気持ちがこもります。

社務所の方にも親切にしていただき、穏やかな参拝となりました。
この日は、どんよりとした天気だったのですが、参拝中はぽかりと青空が浮かんでいました。
見晴らす向こうは、遠く山が連なっています。
晴れて、少しまぶしいくらいの光です。
けれど、ぱたぱたと細い雨が振り、風が気持ちよく吹いていました。

後、興福寺まで足を伸ばすと、美しい夕焼けに遭遇しました。
一日雨かと思っていたのに、今日はありがたいことだなぁ。

興福寺、特に南円堂にてお祈りをしていると、仏様というより、神様な感じの気がありました。
どうしてかな、戻ったら、わかることかもしれない。

頭の中でメモをしつつ、その後鑑定として、A様のお話を受け、長く奈良におりました。

お話は、深刻な内容でした。
私はそのとき、内容をお伺いするしかできず、反面、これは確かに対面でなければならない内容であったと感じていました。
私が今この場でみているものをお返事するのではなく、戻って物理的な距離をおいて、
冷静に、今の勢いに押されずお返事をしたほうがよい。

今は。今は、この土地の気にお任せしておくのだ、と。

再度大阪へ戻り、別の方にまたお話を伺い、ようやく一人カフェに入って休憩しました。
暖かいカフェオレを飲み、軽く食事をすると、じんわりと疲れがあります。

することはたくさんありますから、かばんからごそごそとファイルほかを出して準備を。
まず、プリントアウトしてきた鑑定文を何度も読み返しチェックします。

鑑定をしていると、データのように、視えるものがどんどんとおりてきます。
とにかくこれを一度に書き出してゆくのですが、文章がつながらないことが多々あります。
仕方のないことではありますが、トランスというか・・・私の意識や意志は反映していません。
とにかく感じたことをどんどんと書き、それがご理解いただけるように手を入れる程度です。

お話したり、書いたあとは、ほとんど忘れているので、逆に書いたものをデータとして
とっておくことになります。笑
私はお告げをするような人ではないのですが、近い感じはあるのかもしれません。
そうであれば尚の事、自分のメンタルを常にフラットに、ニュートラルにしていなければ
といつも思います。

そして、幻聴や幻覚かもしれないと疑いつつ、ちゃんと現実的な回答をしているのかどうかを、
読み返しながら問います。

私は神がかりがいいともまったく思いませんし、あまりそこに重きがありません。
必要なことだけをできるだけ答え、相談していただいた方にも、よく悩んでいただきたいと考えます。
私がどれほどのことをお伝えしようと、やはり行動なさるのはご本人。
私はそのとき、発展するほうを、少しだけお伝えするしかできません。
常に行動が大切ではないかと思うのです。

さて、東京へ戻ってから、気になっていたことをぽつぽつを調べました。

まず、枚岡神社。
ご祭神は、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)さま。
言霊の神、祝詞(ノリト)の祖神さまです。・・・それは、考えさせられるわけですよね。笑
そして、来月は神無月。神様が出雲に集合される月です。
後からわかったとはいえ、私の決意は神々の会議にかけていただけるかしら。w

それから、この枚岡神社から、春日大社へ迎えられていることもわかりました。
気が似ていたのですが、正しかったことを密かにうれしく思っています。(一人で喜ぶw。)
比売神(ヒメガミ)さまも、最近続けてお会いすることが多いのですが、宇佐神宮に始まり、今年は特に多いです。

ありがたいことです。←あまり難しく考えていないのです。笑

そして、お会いしたA様。
実はご本人にとっては、この一日の旅は、方違えの旅になっており、ご自身のことを私にお話した
タイミングも、浄化と転機の内容でした。ご縁なのだなぁとしみじみします。
参拝も、お正月以外なさったことがないのに、今日は行きたかったとご本人もお話していました。
神仏とのご縁が結ばれ、開けてゆくのかもしれませんね。^^

よくよく伺うと、ご自宅は東寺のそばだとおっしゃるので、弘法大師さんが仲良しさんなのかしら?
と、そのとき笑っておりましたが、あとで調べると南円堂を建てるとき、弘法大師は関わっていたとのこと。
また、春日大社も・・・。
私、枚岡神社って、よくわかっておらずに伺いましたが、「元春日」と言われる場所だとは知りませんでした。w

時間が折り合うところで、気の向いたところに行くので、歴史などはあまり調べないのです。

あとでわかるご褒美と思って、子供っぽいかもしれませんが、楽しんでお伺いしています。笑

別の日のコトですが、鎌倉にまたふらりと遊びに行きました。
結婚式と人ごみと、めっきり増えた参拝やご祈祷の人たちに囲まれつつ、本殿で御参り後、
タケノウチノスクネさんのところに顔を出しにゆきました。

私はなんとなく、この神さまが好きです。
なんというか、親しみ深いのです。w
今日もきましたよ~、お元気ですか?とつい話しかけてしまいます。^^

いつも青空なのですよね、鶴岡八幡さん来るときって。
不思議ですよね~、なんて話題です。笑 誰が近所のおじさんなのかと思うほど、気楽な感じです。w

この日は電車事故があったのですが、私は知らずに帰ることができました。
かなり長く問題だったようなので、神様に送っていただいてありがとう♪という気持ちでいっぱいでした。

来月は少し落ち着いて過ごせるので、またつれづれに参拝日記を書いてゆきます。^^

それではまた☆
スポンサーサイト
【2005/10/31 20:50 】 | 未分類 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。