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久しぶりの岡山
何年ぶりでしょうか。

鑑定の以来がまとまったので、二日間岡山に滞在し、いろいろとお話をしてきました。
以前に伺ったのは、もう4~5年前。
吉備津神社と吉備津彦神社に立ち寄ったことが懐かしいです。

あれから長い時間がたち、気づくと私は鑑定で岡山に伺うようになった。
不思議なご縁だなーと思いつつ、迎えに来てくださったお客様とともに
何箇所か参拝に出かけました。

空港を出発し、ご自宅に向かう途中、ナビを使いながらも、お客様の彼女は
ふっと道を曲がりました。
右と左を間違えるほどの勢いで、曲がり、気づくと本人も知らない道で
「最上稲荷」についたのです。

私は伺ったことがないので、「はぁ・・・」という調子なのですが、彼女はおどろいて
地元の自分がどうしてこんな風に?!と、おっしゃいます。
どちらのご縁かわかりませんねぇと笑いつつ、せっかくなので立ち寄ることにしました。

ここは、日蓮宗も関わっているようで、あちこちに碑が立っています。
私の感覚には、龍神さんが、もーぅぎゅんぎゅんとした勢いをつけて声をかけてくるので
誰がどこにどうやっているのかもわからずとも、なんだか楽しくわくわくした気持ちでした。

本殿に進むと、どんどんどんどーん!と太鼓がなり、ご祈祷がはじまりました。
私は私のお祈りをはじめ、頭を下げると、そのタイミングでおきよめがあります。
何度あっても、不思議というか、面白いというか、今回は岡山の神仏には歓迎ムードが強く
その楽しいお伝えの仕方に、こちらも微笑んでしまうほどです。

祈りが終わると、ご祈祷も終わり。
頭を下げて、あげた瞬間、「ぴたん!」と眉間より少し上の、第3の目あたりに何かが
入りました。

ぴたん!という勢いがあって、はっとしたのですが、ありがたくいただきました。

裏のほうに低い山があり、ほかのお社もお堂もある様子。
せっかくなのでいこうかなーと思ってのぞくと、龍神さんの気がなんでこないのよ(笑
といわんばかりに、ぴんぴんと気を飛ばして知らせてきました。

確かに八大龍王と書いてあるのぼりはあがっているのですが、どこのお社かわかりません。
私には左側の山が気になるのですが、どうものぼりの並ぶ方向はまた別。

とにかく回ることにします。

いくつものお社を回り、挨拶をし、また不思議なタイミングでご祈祷をされ、
何度も清められます。
よくきたよくきたとしゃんしゃんと鈴を鳴らされ、霊視してもワクワク楽しそうな神仏の様子が見えます。
ここは現世利益にきく場所のようで、普段よりはっきりと神仏が見えました。

そろそろ翡翠さん、時間が・・・といわれて促されたのですが、やっぱり気になる左の山。

ちょっとごめんなさいねwと、いいつつ、たたたたたーと上り始めました。

奥の院、じゃないのかなぁ、奥でもないんだけど、奥・・・

不意に水の音がしました。
鳥居をくぐったときにご神気が強くなったので、呼ばれているのはわかるんですが
方向は、その神気をたどってゆく作業。

その先には滝がありました。

場所がぎゅっと引き締まって、私は胸がいっぱいになり、涙をこらえました。
そこは修行場でしたので、神聖で真剣な場所。
立ち入ってはならぬ雰囲気を感じつつ、正面からだけ空気の和らぐ場所があり、一歩、近づきました。

離れているのに、みずしぶきが届きます。
切なくて、胸がいっぱいになります。

なにやらもうわかりません。
神仏がかかっているのかどうかも、ただ透明になっているかのような、
時間の感覚も、体の感覚もありませんでした。

ふっと気づくと、しばらくそうしていたようで、彼女はとなりでにこにこと
とっても気持ちいいですねぇ!とはしゃいでいました。

上を見上げると、奥の院からの神仏であろう気が感じられます。
時間が迫っているので、手を合わせ、頭を下げて、ここからのご挨拶で申し訳ありません。
と、おわびしました。

ふうっといい香りが、水の匂いとあいまって、体を包みます。

ああ、大丈夫。伝わっている。

で、誰だったんだろう(笑)
とにかく次なる神社に向かいました。

次は、吉備津神社。

私はここの神社で、きびしーいお言葉をいただきました。苦笑
4~5年たった今、どんな感じなのでしょうか。キンチョウ・・・

あがると。
太鼓の音が響いてきました。

あら。ご祈祷・・・
最上稲荷と同じように、お迎えモード満点・・・

嬉しいな♪
ご挨拶をして、ここの特徴である長い回廊をゆっくりとおりてゆきます。
この回廊、気持ちいいんですよ。
いい~気の流れがあって・・・涼しいし。笑

往復して戻ってくるときに、右側のお社の中で、ひとつどなたがが降りてきてらっしゃいました。

つい、と首をのぞかせると、ある一定より先で待っていらっしゃる様子。
じゃあ、行きますね。
とあがると、途中その神仏に近づく瞬間、ぎゅううっと体が現世とあの世の境目を通るような
感じで、何かの負荷を感じましたが、それから先は足取り軽くひょ~いひょいとあがれます。

上にあがりお祈りしていると、隣の彼女が何か反応していました。
私は、その場をきれいにし、いろいろお話をしては、今後の参考をうかがったり
なんだか近所の神様と四方山話をしているような状況になっていました。

さて、おりようか、と振り返ると、眼下から10人以上の人たちがこちらを見上げています。

二人でぎょっとしてしまいました。
犬が、だまーってこちらを見ています。
尻尾は振っているので、なんだかあかるい感じです。

ゆっくりゆっくりおりてゆくと、みなさん笑っていらっしゃいました。

関係ないのかもしれませんが、私にはなんだか楽しそうで、喜んでいらっしゃる様子を
見せていただいたような気持ちになりました。

さて、お次は、吉備津彦神社。
前回きたときは、ちょっとさびれた神社でした。
その時だけかもしれませんが、マニアなひとしかおらず、爽やかな神気もなく、
お参りをしながら、どうぞ美しく強く、本来の吉備津彦神社の神様を取り戻されますように
とお祈りをしたのを思い出していました。

今日は到着すると、・・・いきなり拍手で迎えられました。

車から降りた瞬間、よその団体さんが突然拍手をなさっていたので、何を歓迎されたのかと
びっくりしたのです。

神社からは、本来であろうご神気がさんさんと広がっており、気持ちよい空気でいっぱいです。
元気いっぱい、っていうんでしょうか(笑。

そうか~よかった~素敵なところになったのね~!!

とにこにこしながら進んでゆくと、「こんにちは」「いらっしゃい」「ようこそ」
と声をかけてください女性たちがいました。

おひとりおひとりと挨拶をかわしながら、ありがたい気持ちでいっぱいでした。

そして、いきなりご祈祷が!
連続で!!?

はしゃいでしまいそうになる人間のワタクシがいるのですが、それは隣の彼女に任せて
本分であるお祈りをささげました。

ここでは、はっきりと、光がみえます。
珍しいというか・・・濃い美しい紫の光の珠が、私に話しかけ、私から発される光とあいまって
調和してゆく様子が美しいのです。

いつも目を開けているのですが、あんまりくっきりわかるので、あわせて踊りそうになりました。
踊らなくても・・いいんでしょうけど・・・合わせてからだを動かしたらよかっただろうなぁ・・・と
思いつつ、心の中で合わせて踊りました。

本殿左横の空き地(とは言わないですよね。笑)が気持ちよさそうなので進むと、
誰かがはっきりと私の名前を呼びました。

はい。
と答えて振り返ると、誰もいません。
そこにはお社がふたつあるばかり。

・・・・えーと。

お祈りさせていただきました。w
ひとつは、吉備津神社でみたお社の名前だったような気がするんですが
ふわふわしていたのでちょっと確認できていません。

さて。その後は鑑定を夜までじっくり何人かの方にさせていただきました。

翌日。

私は早く目が覚めました。
誰かが私に声をかけたような気がしました。

誰だろう・・・と思うと、一人の将校さんでした。
ひとしきり話していると、それはそのおうちのひいおじいさんでした。

その後、だんな様からご相談がありその内容を答えると、深く納得されていらっしゃいました。
ああ、清まった。

と、思った瞬間。

ざばーーーーーーーーーーーーーーーーー!

雨が降り出しました。

そういえば、台風が迫っているので岡山で雨かもしれないなぁと思ってはいたのですが
前の日も降らなかったのです。
参拝が終わるたびにぱらぱらとは降るのですが、台風らしい雨はなく、太陽が見えるほどの
晴天でした。

なので今日も晴れてるし、暑くて目がさめた・・と思ったのですが・・・

「浄化の雨ですねぇ!」

誰かがいいました。
浄化、ってなんでも浄化って・・・でも浄化か・・・(笑
あまりに粋なはからいに、私のほうが照れくさくなってしまいました。

その雨は、話が終わるころには、もう止んでしまいました。

その後、もうおひとりいらして鑑定をし、午後にまた新しく参加されたお二人と
吉備津彦神社へ再度伺いました。

今度は穏やかです。

同行していた方にお知らせがあったようで、私がお話していた知らないおじさんからの
コメントが、前回の私からの鑑定の内容と合致しており、神様が重ねて注意しなさいね
といってるような気がしてならない・・・と神妙な顔つきで聞いていらっしゃいました。

おひとりが、おみくじをひかれました。
すると、大きく笑い出しました。
どうしたのかと聞くと、さっきの鑑定の回答が、おみくじに書いてあります!
と、おっしゃいます。

どうお返事していいか困ったなぁ^^:
という顔をしていたら、いいタイミングで、大きな声で笑うひとがいらっしゃいました。
神様が助け舟を出してくださったようです。(笑

そして再度、吉備津神社にも伺い、参拝もし、車に戻りました。

カメラを持って、いろいろとお写真と撮ってらしたかたのおひとりが、
きれいに写っている不思議な写真を何枚もとっていらっしゃいました。

とても上手にとってらしたので、すごいと思うと同時に、
ふっと、気持ちのまっすぐなかただなぁというのが伝わってきました。

長くなってしまいましたが、なにやら密度の濃い(笑)岡山参拝でした。
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【2006/07/10 20:50 】 | 未分類 |
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