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前世を知るということ。
普段から分かるといえば、分かるのですが、
新しい仕事をするに当たり、奇妙な引っ掛かりを感じたもので、
ヒプノセラピーに行ってきました。

必要な前世だけを見せて。

と人の手を借りてみるのもなかなか楽しく、お会いしたセラピーの彼女とは前世でも会っていることがわかり。(笑

ではこの新しい仕事は、前世でもやっていた仕事なのかとわかり。

そういうことがわかるという、必要な時期に来たことに・・・
今は、感謝の気持ちでいっぱいです。

場所は、ギリシャでした。
そこで私は、父母と離れ、神託を聞く13歳の少女でした。
私は金髪で、青緑色の目をした少女でした。

少女は毎朝、夜明け前に小走りで、石畳を走って丘に向かいます。

夜明けまで祈り、太陽が出てくると共に、聞く神託を、
村の人やえらいひと(13歳ならではの感覚ですが)に伝えてもらうお仕事でした。

一緒に働くひとは女性ばかり。

お父さんとお母さんと離れてさみしくない?と聞かれましたが、
「仕方ない。そういうお仕事だから」
とそっけなく少女は答えました。

花籠を抱えた女性たちが、返事を聞きにきます。

明るくて優しいのに、違う気持ちを持っているということを「知ってしまう」13歳の少女。

笑顔で答えながら、人間がわからなくなる気持ち。

複雑な心境でした。

それでも毎日神託を聞きに、少女は丘に向かいます。

世界の平和とか、
難しいことはわからないし、
今日は美しいものが見れるかしら、
今日は何をおっしゃるのかしら、

村の人は、
王様は、
何を聞くのかしら、
どうして聞きたいのかしら。

こつこつと、ひたすらに、
少女は丘に登ります。

そんな前世を見ました。


あまりに淡々としているので、ちょっと子供らしくないなぁと笑ってしまったのですが、
私自身も子供時分は、子供らしくない、淡々としているといわれ続けていたので、これを見て納得してしまいました。

どうやら前世でも神託を聞き、エネルギーワークをする少女だったようです。

ワーク内容まではっきりと見せられ、今と変わらないことが面白く思えました。

魂の記憶というか、体が覚えていることというか、
本当にそういうことってあるんだなぁ・・・と改めて再確認でした。

子供の頃から身一つの仕事って・・・
今と変わらない私なのでした。(笑




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【2007/02/22 17:59 】 | 未分類 |
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