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年末によせて

こんにちは、翡翠天です^^

今年ももうあと3日。
みなさまいかがお過ごしですか?

大掃除も終えて、窓も磨いて、ドアもふいて、玄関のたたきもしっかり水拭きして、

…山になっている資料と、本の整理に追われています。^^;
ちょうど押入れ一つ分くらいでしょうか…山になってしまって、さすがに整理が必要になりました。

私が本の整理をしていると、ひとつ手紙が来ました。
以前から親しくさせていただいている神道系のおじいちゃまです。

内容は、「久しぶりにお茶でもいきましょう」、という内容が一枚。
もう一枚は、
「日本神界と仏尊界から、あなたへのメッセージを預かっています。わたしには珍しいことです。ぜひお時間ご連絡ください。」
というものでした。

珍しいこともあるものだわ、と思い、すぐに電話をして会う日にちを取り決めました。

そしてクリスマスの日に、私はそのおじいちゃまにお会いしました。

ご無沙汰のご挨拶をして、早速メッセージをひとつひとつ伺います。
必要なことはメモをして、話しを進めてゆくにつれ、私は思わずうなってしまいました。

それは、どれも来年から私が行おうと思っていることを、期待している、応援する、
と叱咤激励する内容でした。

嬉しい気持ちと、気が引き締まる思いで、私はひとつひとつ書き止めてゆきます。

おじいちゃまには、来年のことは何一つお話していなかったのです。

やろうと思っていることは、勉強が必要なことも多く、自分との戦いを必要としています。
ちっとも苦しい気持ちはありません。
終わりがないことなので、こつこつとただやろう、大それたことも考えもありませんでした。

今はただ、静かに、おじいちゃまから伝えられてくる、神々の応援してくださっている言葉を
ありがたく受け止めております。

おじいちゃまは、もうひとつ付け加えて、「私には珍しく前世についてお話したい」といわれました。
私の前世を伝えたい、というのです。

伺います…といって、姿勢を正しました。
なんとなく、ただならぬ真摯さを感じたのです。

それは、私は「星見」だ、というお話でした。

ヨーロッパやアジアをはじめとして、私はどの転生でも「星見」であり、「魔術師」であり「夢を渡るもの」であった。
日本では「神事」を行い、そしてその時も、「星」に関わっている。

…実は韓国のお坊さん(このときは初対面だった)にも、「あなたは星の世界の人だ」といわれ、北斗七星の、なんとかの…と難しいお話をいただいたのですが、韓国語に長けていない私では理解しきることは難しかったのでした。

私と「星」は、繰り返し言われ続けてきたことですが、今年もまた言われたので、
ああ、来年はこれらの前世に関わる仕事を集中して行ってゆくのだな、となぜか腑に落ちたのでした。

繰り返しその技を魂は磨き続けている、だからそれをもっと役立てるべきなのだ。

目の前にいるおじいちゃまが、静かにそう話すのを見て、私はただうなずくばかりでした。


これからも私は祈りを続けてゆくことでしょう。
そして、鑑定も続けてゆくのでしょう。

年の押し迫ったこの時期に、来年はよりしっかりと集中するように、
神々に、仏尊に、見守られているありがたさを感じながら、

ひとつひとつの鑑定を、またがんばっていきたいと思います。


どうぞみなさま、よいお年を。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。^^


翡翠天



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【2007/12/28 15:55 】 | 未分類 |
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