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明日は「十三夜」
明日(もう今日ですね)は、十三夜。
旧暦ではお月見ですね。

8日は、(旧暦の)二十四節気の1つ「寒露」 です。
この日から23日「霜降」までの期間を「寒露」といい、
露が冷気によって凍りそうになる頃のことだという…。

「寒露」は、雁などの冬鳥が渡りきて、菊が咲き始め、
蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き止む頃を言うそうです。

十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われていて、
昔は、中秋の名月(十五夜)から約1か月後に巡ってくるこの十三夜のお月見を
とても大切にしたそうです。

陰陽思想では奇数は陽の数なので、 陽数の極である9が重なる日
9月9日が「重陽」と呼ばれます。
(旧暦の10月7日)

奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、
それを払う行事として節句が行なわれていましたが、
九は一桁の数のうち最大の「陽」なので、 特に負担の大きい節句と考えられていました。
のちには、陽の重なりを吉祥とする考えに転じて、お祝い事となりました。

と、月についてつらつらと書きましたが、
先月の満月(9月15日)には、私はある海辺にて月にかかる7色の虹をみることができました。

月虹。ムーンボウ。
とても不思議な気持ちで、私はぼんやりと、ゆっくりと、眺めておりました。

今度の十三夜は、ムーンストーンをつけて、月見酒をしゃれこみますかw

十五夜のときには、おいしいお酒に満月をうつしこみ、月のエネルギーを存分に楽しみました。

今年は水の年。
月のエネルギーを吸収しやすいとき…
お時間ある方は、ぜひ月を見上げてみてくださいね^^

その白い光に、心が癒され、豊かな気持ちになることでしょう☆

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【2008/10/11 01:12 】 | 未分類 |
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